青汁のタブレットタイプって実際どうなの?

青汁には色々なタイプのものがあります。
最近注目されているのが、サプリメントタイプのものです。

小さなタブレット状になっているので、粒をそのまま手軽に食べることができます。
ごくごくと青汁を飲むのも良いのですが、青汁の味が苦手な人にとってはタブレットタイプのものが飲みやすいかもしれません。

タブレットタイプはなんといってもその手軽さが最大の魅力だといえます。
おいしく飲みやすい味に改良されている青汁商品もありますよ。
ではどのようなサプリメントがあるのかいくつか例を挙げたいと思います。

ラブレットタイプの栄養素

商品によっても異なりますが、ビタミン、ミネラル、食物繊維といった青汁の栄養素は粉末タイプの青汁に負けない量が含まれています。
レタスの5倍の食物繊維がある大麦若葉が使用されていたり、ゴーヤやケールが使用されているものもあります。

タブレットタイプの魅力は、ケールなどの美味しくない素材を使用していても、味や匂いがないということです。
ケールは独特の青臭さ、苦味が特徴のケールですが、非常に栄養価が高く、まずい青汁に使用される代表格です。
そんなケールもタブレット状であれば全く問題なく摂取することができますので、とても人気があります。

ケールにはビタミン、ミネラル、食物繊維の配合量が極めて高いのが特徴です。

タブレットタイプの青汁の選び方

タブレットタイプの青汁を選ぶ時には、次のようなことに注意してみてください。
まず国産原料を使用しているのかどうか、有機栽培かどうか、無添加なのか、そして栄養分はどのくらい含まれているのか、ということです。

製品によっては、1日分の青汁サプリメントを摂取したとしても飲むタイプの青汁の半分以下しか栄養分が含まれていないということもあります。
さらに着色料、保存料といった添加物まみれでは意味がありません。

タブレット状の青汁がどれだけ手軽でも栄養分は少なく、添加物で余計なものばかりを摂取してしまうというのでは健康になれるわけがありません。
さらに、ステアリン酸カルシウムと呼ばれる添加物はタブレットタイプの青汁に使用されることが多いです。

タブレット状にするためには、添加物をいくつか使用しなければならない、というのはよく知られています。
そのため、添加物を一切摂取したくないと思われるのであれば、タブレットタイプの青汁を購入する時に添加物がどの程度含まれているのかを必ずチェックしておくようにしてください。
そうすればより効率よくタブレットタイプの青汁で健康的になれますよ。

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