青汁がまずいと思っているのは古い考え?

青汁はマズイと思っている人もとても多いのですが、それはもう遠い昔の話しです。
青汁がマズイと言われる理由は様々です。
そこで、まずい青汁を選ばないためのポイントをご紹介します。

飲みやすい青汁は栄養がない?

まず、飲みやすい青汁は栄養がなく、飲みにくいものほど栄養があるというのは間違いです。青汁の始まりは緑黄色野菜の王様と呼ばれるケールです。
たしかに、ケールの青汁はクセも強くまずいです。
その一方で、高い栄養素を誇ります。

とはいっても、飲みやすいから栄養がないということはありません。
飲みやすい原料がつかわれはじめているのですが、ケールに負けないだけの栄養分を持っている素材が使用されています。

・製法による青汁の味の変化
青汁を作る製法が発展したのも味が美味しくなった理由です。
そもそも苦味を抑える農法が追求されているのです。
さらに抹茶や緑茶をブレンドしているのでっても飲みやすくなっています。
青汁の栄養を損なうことなく飲みやすくできるように製造する側も研究を重ねています。

良薬口に苦しという言葉はもう古い言葉です。
飲みやすい青汁を選ぶことがとても重要です。

青汁の原料と味のち外

青汁は原料によって味が全く違ってきます。
ケールは苦味と青臭さが強いのが特徴です。
大麦若葉は緑茶のようなスッキリした味わいですのでとても飲みやすいです。
明日葉はケールと大麦若葉の中間のような苦味、そして青臭さが少しだけあります。
桑の葉はお茶にも使用されるくらいにあっさりとした味です。

ケールはまさしく青汁の元相となるもので、栄養価も苦味も抜群に高いです。
緑黄色野菜の王様と呼ばれるほど豊富な栄養素が含まれていますが、まずい青汁の代名詞ともいえる味わいです。

大麦若葉はとてもスッキリした味わいで、栄養価のバランスも良い青汁原料です。
人気の大麦若葉青汁として最も多く青汁の原料として使用されています。

商品によって若干違いはありますが、まるで抹茶のようにおいしく飲むことができます。
栄養価もケールに劣らないほど豊富に含まれています。
ビタミン、ミネラルがバランス良く含まれており、中でもビタミンCと鉄分が多く含まれています。

明日葉は少しだけクセがありますが、栄養価は抜群です。
明日葉青汁には独特なクセがありますがケールほどは飲みにくくありませんし、抜群の栄養価を誇るので人気があります。
明日葉の青汁を選ぶのであれば、大麦若葉とのブレンドタイプなどがおすすめです。

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