青汁は子供も飲めるの?赤ちゃんには?適齢にて青汁は飲むようにしましょう。

大人と同じ青汁を子供に飲ませて大丈夫?

 

青汁は食品ですので、年齢制限などは特にありません。成人向けに作られているものは、1杯分をあたえると味が濃くなりすぎたり、苦味が強くて飲みにくくなることがあります。

 

そのような理由からも、子供たちに青汁を飲んでもらうためには少量からはじめたり、水、牛乳、ジュースで割るようにすると飲みやすくなります。また、体調をみながら量を調整するというのがおすすめです。

 

青汁を子供用に選ぶ時の注意点

 

青汁を子供用に選ぶ時には、原料になにが使用されているのか、安全性をしっかりと確認するようにしてみてください。青汁の原料はケールや大麦若葉、さらには明日葉といった緑黄色野菜です。非常に苦味が強いものから、とても飲みやすいものまで様々です。好みに合わせて選ぶようにしてみてください。

 

また、主原料によって苦味の強いものや飲みやすいものまで色々なものがあります。それぞれの特徴を考慮したうえで、好みに合わせて選ぶようにすると良いでしょう。

 

また、主原料の栽培環境に対する安全面、残留農薬検査の結果なども確認しておくとより安全です。口に直接入るものですので、保存料などの添加物がどの程度含まれているのかを確認しておくのもとても重要になります。

 

1番苦いけども体に良いといわれる青汁の原材料がケールで、ケールがふんだんに入った青汁がステラの贅沢青汁です。

 

そもそも青汁は安全?

 

検査体制、農薬検査などがしっかりと行われている青汁であれば安全性は極めて高いといえます。青汁の原料はケールや大麦若葉などの緑黄色野菜ですので、この野菜が安全に育てられているのかどうかが青汁の安全性に直結します。

 

どうしても飲めない時にはどうすれば良い?

 

どうしても青汁を子供が飲めなかった場合には、ちょっとした工夫をしてみましょう。牛乳や豆乳などといった色々なアレンジ方法でとても美味しく飲むことができます。

 

子供が青汁を飲めない理由は、やはり青汁の青臭さです。青汁というのは栄養価の高い濃い緑色の野菜がたっぷりと使用されています。そのため、どうしても青臭さ、苦味といったものが出てしまうものです。

 

その場合は牛乳や豆乳と混ぜてみたり、はちみつやオリゴ糖と一緒にミキサーにかけてみてください。そうすることでアレンジを加えるととても飲みやすくなりますよ。

 

また、青汁の中には最初からはちみつやオリゴ糖などによって甘さをプラスしているものがあります。そのような青汁であればとても飲みやすくなっていますので、子供でもジュースのように美味しく飲むことができます。やはり毎日飲むものですので、できるだけ栄養価が高くなおかつ美味しく無理なく飲めるものを選ぶというのがとても重要になります。

 

青汁は赤ちゃんでも飲める?アレンジのコツは?

 

青汁は、ビタミン類はもちろんミネラル、さらには食物繊維も豊富に含まれています。たくさんの栄養素を補給することができます。

 

不足しがちな栄養を補給できる健康食品としても話題です。では、赤ちゃんには青汁を飲ませても問題ないのでしょうか。また、飲ませるのであればいつから飲ませても良いのでしょうか。

 

子供でも飲みやすい青汁の代表がフルーツ青汁です。

 

赤ちゃんに青汁を飲ませていいの?

 

青汁は子供や赤ちゃんに飲ませても基本的には問題はありません。

 

むしろ野菜嫌いの子供が増えているので、不足しがちな栄養素を補給するうえで効果的です。また、青汁は飲み物なので、他の飲み物と一緒に飲むと飲みやすいですし、ジュースを飲むよりも青汁を飲んだ方が健康的です。また、便秘気味の子供には便秘解消効果もありますので、青汁を飲むのはおすすめですよ。

 

では、青汁はいつから飲ませて良いのでしょうか。青汁は離乳食開始時期、つまり生後半年頃には少量であれば飲ませても問題はないようです。ただ、お腹への負担、安全性を考えるのであれば、離乳食に完全に移行してからの方が良いでしょう。

 

また、1歳など小さな子どもの場合には、カフェインに注意してください。青汁の中には緑茶や抹茶などが配合されているものもあります。これらにはカフェインが含まれていますので、できるだけこのような青汁は控えるようにしてください。

 

また、青汁の中にははちみつが含まれているものもあります。はちみつは赤ちゃんには与えてはいけないので、はちみつ入りのものは1歳未満の赤ちゃんには飲まさないようにしてください。

 

小さいお子さんの場合は、青汁の中には抹茶や緑茶が含まれているものがあります。これらにはカフェインが含まれていますので、できればこういった青汁は控えたほうが良いでしょう。青汁の中には、蜂蜜入りのものがありますが、この場合は、1歳未満の赤ちゃんには飲ませないようにした方が良いでしょう。

 

万が一飲みすぎた時には

 

赤ちゃんに青汁を飲ませた時に、量を調節するのが上手くいかずに飲みすぎてしまうこともあります。では、飲みすぎてしまった時にはどのような症状が出るのでしょうか。青汁を飲みすぎてしまった時には、下痢、嘔吐といった症状が出ることがあります。

 

また、青汁を飲みすぎてしまうと、便が緑色になることもあります。飲みすぎている可能性や、腸の状態によっては便が緑色にることもありますが、緑色の便が出たとしても特に心配はしないで大丈夫です。

 

万が一下痢してしまったという場合には、量を少なくするなどして、また下痢をすることがないように注意してください。

 

まぁ基本的には赤ちゃんには青汁は飲ませない方がいいと思います!お子さんが大きくなり、カルピスなどで割って飲める程度の年齢から青汁は始めましょう!
青汁大好きのHETです。